12月1日より道路交通法改正

12月1日より道路交通法が改正されスマートホンなどを操作しながら運転をする行為に対して厳罰化され今までの違反点数より約三倍となります。簡単にですがご説明いたします。

 まず、運転中に携帯電話などで通話や画面を注視する違反点数は1点から3点に引き上げ。携帯電話での通話や注視によって交通事故を生じさせる違反「携帯電話使用等(交通の危険)」の違反点数は2点から6点に引き上げられる。
 「保持」の反則金は約3倍となり、普通車は6,000円から18,000円。大型車は7,000円から25,000円に引き上げられる。さらに違反を繰り返すと、6か月以下の懲役または10万円以下の罰金が適用される可能性があります。
 「交通の危険」では、交通反則通告制度の適用から除外され、直ちに刑事手続きの対象となる。罰則はこれまでの3か月以下の懲役または5万円以下の罰金から1年以下の懲役または30万円以下の罰金に引き上げられます。

このように改正により罰則が厳しくなっていますが皆様の安全の為の法律ですのでこの法律を機に事故が減少することを願っております。
皆様も年の瀬に向けて忙しくなりますが安全運転で明るく新年を迎えましょう!

インフルエンザの予防を欠かさずに

全国的にインフルエンザ感染者の報告があり、インフルエンザ流行のシーズンに入ったといわれています。
皆様は毎年、予防接種や日頃の予防をきちんと行なっているでしょうか?
その年に流行するインフルエンザは毎年予測され、予防接種のためのワクチンが作られます。
予防接種でインフルエンザウイルスの感染を完全に予防する事はできませんが、症状の軽減、インフルエンザにかかり重症化して入院する可能性も減らせます。
また、ワクチンを打ち、予防する以外にも日常生活の中でできる予防方法もあります。
通常のインフルエンザや新型インフルエンザウイルスの感染は、咳やくしゃみによる飛沫や接触によってウイルスが体内に入ることで起こります。そこで、普段からウイルスが体内に入らないよう公共機関等を利用された際は、出来ればマスクの装着、帰宅時には手洗い・うがいを毎日欠かせず行ない、睡眠もしっかりとりインフルエンザ流行シーズンを乗り切りましょう!

整骨院等での健康保険利用について

整骨院・接骨院にかかる際、実は健康保険が使える場合は限られています。
【健康保険が使える場合】
●骨折
●捻挫
●打撲
●挫傷(肉離れなど)
●脱臼
※骨折・脱臼は応急手当を除き医師の同意が必要
【健康保険が使えない場合】
●マッサージ(リラクゼーション目的)
●肩こり・筋肉疲労(単なる疲れなどによる)
●神経痛・リウマチ・ヘルニアなど(病気が原因の痛み)
健康保険が使えない場合全額自己負担になってしまいます。
正しくご理解いただき、適切なご利用をお願いします。